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Linux Mint 12 での PPA 追加

私の場合、Linux Mint 11 でリポジトリを追加する時は、ターミナルからコマンドを打ち込んでいました。
HandBrake Snapshots を例にすると、

sudo add-apt-repository ppa:stebbins/handbrake-snapshots

といった感じ。
しかし、Linux Mint 12 RC で同様にやると、リポジトリ自体は追加されるのですが、

sudo apt-get update

でエラーになります。
理由は単純で

ソフトウェアソース

ディストリビューションが、Ubuntu の oneiric ではなく、Linux Mint の lisa になっていたという落ち。
仕様なのかバグなのか、微妙なところですな~。
まあ、まだ RC だしね。
というわけで、リポジトリ追加後は、手動で lisa から oneiric に変更しましょう。

どうしても、コマンドで完結したいのなら、

sudo add-apt-repository 'deb http://ppa.launchpad.net/stebbins/handbrake-snapshots/ubuntu oneiric main'

でも可能ですが、この方法で追加したリポジトリは、どういうわけか GUI の「ソフトウェアソース」での操作を受け付けなくなるので、要注意です。
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Unityのランチャーを常に表示

NattyのUnityで、個人的に一番の問題だったのが、ランチャーが勝手に隠れること。
Windowsのタスクバーみたいに、常に表示させるオプションがあればいいのに。
とか思っていたら、あったよ ヽ(`Д´)ノ

CCSM経由でできた。
デフォルトではインストールされていないので、気付きにくい (;゜ー゜)

sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

インストールしたら、Windowsキーを押して、検索欄に『ccsm』と入力して起動。
多分、『cc』あたりで絞り込めるはずw
すると、『デスクトップ』カテゴリに『Ubuntu Unity Plugin』ってのがある。

CompizConfig 設定マネージャ

ここで『Hide Launcher』を『Never』に設定すればOK!
簡単ですな (*゜ー゜)

ついでに、ここで前回の課題だった、F10問題も解決できた。
『Key to open first panel menu』で設定可。
こっちの方が、スマートでしたね。

UnityのF10問題対策

※ 2011年5月5日追記
もっとスマートな方法がありました。
http://gune2x.blog10.fc2.com/blog-entry-6.html




Ubuntu11.04(Natty Narwhal)のリリースノートに、UnityのF10問題への対処法が書いてあった。

「Unity」デスクトップ環境では、[F10]キーはメニューの呼び出しに割り当てられています。本来こうしたメニュー呼び出し操作はインプットメソッドのほうを優先するべきですが(Key Snoop)、現在のUnityではKey Snoopが機能しておらず、インプットメソッドの変換操作中でもメニュー呼び出しが優先されてしまいます。これにより、日本語入力環境の設定によっては、半角英数字への変換といった操作が行えないことがあります。この問題を避けるために[F10]キーによるメニュー呼び出しを無効にしたい場合、端末から'gconftool-2 -s -t string /desktop/gnome/interface/menubar_accel ""' ('は不要) を実行してください。


しかしこれ、私の環境で実行しても、なぜか直らない。
とりあえず、gconf-editorで 'F10' を検索してみる。
5件ヒット。

/apps/compiz-1/plugins/core/screen0/options/maximize_window_key

/apps/compiz-1/plugins/unityshell/screen0/options/panel_first_menu

/apps/metacity/window_keybindings/toggle_maximized

/apps/compizconfig-1/profiles/Default/plugins/core/screen0/options/maximize_window_key

/apps/compizconfig-1/profiles/Default/plugins/unityshell/screen0/options/panel_first_menu

で、ひとつずつ潰していったところ、 '/apps/compiz-1/plugins/unityshell/screen0/options/panel_first_menu' を空値にすれば、無効にできた。
同じ現象で困っている人は、試してみてください。
などと親切めかしつつ、実は自分メモでした (*゜ー゜)

4/23 秋葉原での戦利品

4月23日(土)、秋葉原に行ってきました。
来週末の旅行に、ノートPC持って行きたいな~と思って、安いネットブックないかと見に行ったのですが・・・。
って、と同じ書き出しだなw

今回は、ちゃんとノートPC買ってきましたよ。
これです。

LinuxやBSD入れて遊んだけど、結局Win7に戻して使っています。
Windows以外だと、タッチパネルとWiMAX使えないのは、織り込み済みだったけど。
WiMAX使えれば、スマホ要らないことに気付いたので・・・w

旅行先がエリア外なのは内緒 (*∩ω∩)

秋葉原の話に戻ります。
これ、ネットで見て、アホみたいに安くて気になっていたんですよね。
で、秋葉原行ったついでに現物見てきたんですが・・・。
正直、がっかりでした。
デザインごついし、作りも安っぽい。
何より、持つとガタガタする。
値段が値段だから高いとは言わないけど、安くもないな。
良くも悪くも値段相応でした (;゜ー゜)

Ubuntuで地デジ録画

衝動買いしたPT2を使って、地デジ録画サーバーを構築しました。
といっても、ほとんどUbuntu Magazine Japan vol.05にあった通りにしただけ。
特にハードウェアは、余っていたパーツを寄せ集めただけなのに、ほとんど同じ構成になってしまいました。
偶然って怖い・・・(;゜ー゜)
というわけで、Ubuntu Magazine Japan vol.05との相違点だけ、メモしておきます。

ハードウェア

メモリ : 2GB → 4GB(2GBx2)
ケース : SST-SG05B-BSST-SG06B

ケースなんて、ただのデザイン違いだし・・・w

ソフトウェア

OS : Ubuntu 10.04 日本語 RemixUbuntu Server Edition 10.04 32-bit

サーバーにGUIなんていりません。
インストール時に、LAMP serverとOpenSSH serverにチェック入れて追加インストールしたけど、これは趣味の問題。
入れなくても特に問題はないはず。

あと、サーバー版のせいか、不足しているパッケージがいくつかありました。
最初に次の呪文を唱えておくと、幸せになれるかもしれません。

sudo apt-get update
sudo apt-get install devscripts gcc php5-sqlite pkg-config


あとはUbuntu Magazine Japan vol.05と全く同じ。
現在、ばりばりに稼働しております (*゜ー゜)b
プロフィール

Author:アグネス
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